こんにちは、「ラク家事ラボ」を運営するラク家事パパです。仕事や育児で忙しい毎日の中でも、できるだけ家事の負担を減らして家族との時間を増やしたい。そんな思いから、時短につながる家電や便利グッズを紹介しています。楽天市場で買える商品の特徴や選び方をわかりやすくまとめ、忙しい家庭の「これ欲しかった」を見つけるお手伝いをします。
2026年9月25日金曜日
①共働き家庭の家事を減らす方法10選|便利家電・グッズで毎日の負担をラクに
㏚ 仕事から帰ってきて、料理、食器洗い、洗濯、掃除、片付け……。
共働き家庭では、仕事が終わってからもやることがたくさんあります。「家事をもっとラクにしたい」「できれば家事にかける時間を減らしたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、家事を自動化・時短してくれる家電や便利グッズです。
すべてを一度に買い替える必要はありません。まずは「一番負担に感じている家事」を見つけ、その作業を減らせるアイテムから取り入れるのがおすすめです。
この記事では、共働き家庭の家事を減らすために取り入れやすい家電・便利グッズを10種類紹介します。
1.食洗機で食器洗いの時間を減らす
毎日の食事の後に発生する食器洗いは、少しずつでも積み重なると大きな負担になります。
食洗機があれば、食器を入れて洗浄・乾燥まで任せられるため、食器洗いにかかる手間を減らせます。
特に夕食後の時間を家族との時間に使いたい家庭や、食器洗いが負担になっている家庭は検討する価値があります。
購入するときは、設置スペース、容量、工事の必要性、洗浄・乾燥機能などを確認しましょう。
詳しくは「食洗機おすすめ5選|共働き家庭の家事を減らす選び方」で紹介する予定です。
2.ロボット掃除機で床掃除を自動化
掃除機をかける時間がなかなか取れない家庭には、ロボット掃除機という選択肢があります。
床に物を置かないなどの準備は必要ですが、掃除そのものを自動化できるのが大きなメリットです。
最近は、吸引だけでなく水拭きに対応したタイプや、ゴミを自動で収集してくれるタイプなど、さまざまな機能を持った商品があります。
選ぶときは、部屋の広さや床の種類、段差、家具の配置など、自宅の環境に合っているかを確認しましょう。
「ロボット掃除機おすすめ5選|忙しい家庭に向いているモデルを比較」では、選び方を詳しく紹介します。
3.乾燥機で「干す・取り込む」を減らす
洗濯は「洗う」だけではありません。
洗濯物を干し、乾いたら取り込み、畳むという作業も必要です。
そこで便利なのが乾燥機や乾燥機能付きの洗濯機です。
特に「洗濯物を干す時間がない」「雨の日の洗濯が大変」という家庭では、乾燥機能を活用することで家事の負担を減らせます。
ただし、衣類によっては乾燥機を使えない場合もあるため、使用方法を確認してから選びましょう。
4.電気圧力鍋・自動調理鍋で料理を時短
仕事から帰ってきて夕食を作るのは、共働き家庭にとって大きな負担になりがちです。
電気圧力鍋や自動調理鍋などを使えば、材料を準備した後の加熱・調理を任せられる商品があります。
料理そのものを完全になくすわけではありませんが、「コンロの前にいる時間」を減らせるのがポイントです。
購入前には、容量、作れる料理、予約調理の有無、洗いやすさなどを確認しましょう。
5.コードレス掃除機で「ちょこっと掃除」をラクに
「掃除機を出すのが面倒」という場合には、コードレス掃除機も便利です。
コードをつないだり、本体を移動させたりする手間が少ないため、気になった場所をすぐに掃除しやすくなります。
子どもの食べこぼしや、キッチン周辺のゴミなど、「今すぐ掃除したい」という場面にも向いています。
選ぶときは、重量、連続使用時間、吸引力、ゴミ捨てのしやすさなどを確認するとよいでしょう。
6.布団乾燥機で布団の手入れをラクにする
布団を外に干す時間が取れない家庭には、布団乾燥機も選択肢のひとつです。
天候に左右されにくく、布団の乾燥や温めなどに利用できます。
特に「布団をベランダまで運ぶのが大変」「雨の日でも布団をケアしたい」という方は、自分の使い方に合った機種を探してみましょう。
7.衣類乾燥除湿機で部屋干しをサポート
雨の日や花粉などが気になる時期は、室内干しをする機会も増えます。
衣類乾燥除湿機は、部屋干しの環境を整えるために使える家電です。
選ぶときは、部屋の広さ、除湿能力、衣類乾燥機能、タンク容量、運転音などをチェックしましょう。
「洗濯物を干す場所が限られている」という家庭にも検討しやすいアイテムです。
8.収納グッズで「片付ける時間」を減らす
家事を減らすというと家電をイメージしがちですが、収納を見直すことも重要です。
物の定位置を決め、取り出しやすく戻しやすい収納にするだけでも、片付けの手間を減らせます。
キッチン、洗面所、クローゼット、子どものおもちゃなど、特に散らかりやすい場所から改善していくと取り組みやすいでしょう。
9.キッチン便利グッズで細かな作業を減らす
毎日の料理では、「切る」「混ぜる」「保存する」「洗う」など、細かな作業がたくさん発生します。
こうした作業をサポートするキッチン便利グッズも、家事の負担を減らす方法のひとつです。
高額な家電を購入しなくても、数千円程度の商品から試せるものもあります。
まずは自分が毎日の料理で面倒に感じている作業を見つけ、その作業を減らせる商品を探してみましょう。
10.掃除便利グッズで面倒な場所をラクにする
浴室、キッチン、窓、排水口など、掃除には場所ごとに異なる面倒があります。
電動ブラシや専用クリーナー、使い捨てタイプの掃除用品などを活用すると、掃除方法を見直せる場合があります。
すべての掃除を便利グッズに置き換える必要はありません。
「特に時間がかかる場所」「毎回面倒に感じる場所」を1つ選んで、そこから改善していくのがおすすめです。
家事を減らすなら「全部やる」必要はない
家事ラク家電や便利グッズを取り入れるときに大切なのは、すべてを自動化しようとしないことです。
まずは、
食器洗いが大変 → 食洗機
掃除の時間がない → ロボット掃除機
洗濯物を干すのが大変 → 乾燥機・衣類乾燥除湿機
夕食作りが負担 → 電気圧力鍋・自動調理鍋
片付けが苦手 → 収納グッズ
というように、自分の家庭で一番負担になっている家事を探してみましょう。
家事を完全になくすことは難しくても、「毎日10分」「週に1時間」といった単位で負担を減らせれば、自由に使える時間を増やせます。
家電や便利グッズを選ぶときは、価格だけでなく「その商品によって、どの家事がどれくらいラクになるのか」を考えることが大切です。
このブログでは、忙しい家庭の家事を少しでもラクにできる家電や便利グッズについて、選び方や特徴をわかりやすく紹介していきます。
まずは、自分が一番減らしたい家事から、無理なく見直してみてください。