■ ハンドルネーム まい|元・迷子ママ ■ プロフィール(140文字) 年長ママ。ラン活で迷走し、展示会疲れと価格差に悩み抜いた経験あり。最終的に「軽さ」と「保証」で選び親子ともに大満足。あの時の私のように悩む一人に向けて、リアルな体験と本音を届けます。
2026年3月4日水曜日
⑧ 男の子(女の子)の色選びで揉めた話
イメージ画像 「その色、本当に6年間使えるの?」と聞いてしまった私へ
こんにちは、まい|元・迷子ママです。
正直に言います。
私は、娘の第一希望カラーを
一度、否定しました。
「え…その色にするの?」
今思えば、
あの一言がきっかけで空気が重くなりました。
今日は、わが家の色選びで揉めた話をします。
もし今、あなたも
同じことでモヤモヤしているなら読んでほしいです。
娘が選んだのは“くすみラベンダー”
私はてっきり、赤かピンクだと思っていました。
でも娘が選んだのは
少しくすんだラベンダー。
正直に言うと、
・高学年で飽きない?
・汚れ目立たない?
・周りから浮かない?
不安しか出てこなかった。
私がやってしまった失敗
「6年生になったら恥ずかしくない?」
そう聞いてしまったんです。
娘は黙りました。
その瞬間、気づきました。
これは“ランドセルの問題”じゃない。
私の不安を押し付けているだけ。
男の子家庭の友人も同じだった
友人の息子くんはネイビー希望。
でもパパは黒推し。
「男は黒だろ」
結果、軽く揉めたそうです。
でも今はどうか?
ネイビーにして大正解。
「黒じゃなくてよかった」と本人が言っているそうです。
色で後悔する家庭の共通点
色で揉める家庭に共通するのは
✔ 親の“世間体”が基準
✔ 高学年を想像しすぎる
✔ 周りと比べてしまう
でも実際は
小学校では本当にいろんな色がいます。
キャメルも
水色も
カーキも
くすみ系も
もう“赤と黒の時代”ではありません。
6年間って、実は短い
よく考えたら
6歳の感性も
12歳の感性も
どちらもその子の一部。
途中で「やっぱりこれ好き」と思えるなら、それでいい。
私はそう考え直しました。
最終的にわが家が決めた方法
私がやったことは3つ。
親の意見を一度横に置く
実物を背負って鏡を見る
「それを持って笑っているか」を見る
鏡の前でくるっと回った娘の顔。
それが答えでした。
実際どうだった?
入学から時間が経った今も
「この色にしてよかった」
と言っています。
私は思います。
色は“正解”を選ぶものじゃない。
納得を選ぶもの。
もし今、揉めているなら
否定する前に、こう聞いてみてください。
「どうしてその色がいいの?」
きっと、ちゃんと理由があります。
そして最後は
✔ 軽さ
✔ 保証
✔ 子どもの笑顔
この3つで決めれば、大きな後悔はしません。
私は最終的に
色も、軽さも、保証も納得できるものを選びました。
その話は、こちらにまとめています。
▶ 最終的にこのランドセルに決めた理由
(※⑩記事へ内部リンク)
まとめ
あの日の私へ。
“その色で大丈夫?”
じゃなくて
“どうしてそれが好きなの?”
と聞いてあげて。
ランドセルは6年間の相棒。
選ぶ時間も、きっと思い出になります。
— まい|元・迷子ママ
