2026年3月4日水曜日

② ランドセル選びで私が最初に失敗したこと

イメージ画像 「あのとき、もっと考えればよかった…」私の後悔 こんにちは、まい|元・迷子ママです。 ラン活を始めたばかりの私は、最初に大きな失敗をしました。 今日は、私がやってしまったランドセル選びの失敗談を赤裸々にお話します。 もしあなたもこれからラン活を始めるなら、同じ後悔を避けられます。 失敗その① 見た目だけで決めようとした 最初に目を奪われたのは、豪華な刺繍やキラキラの装飾。 「これなら娘も喜ぶ!」 でも、展示会で背負わせてみたら… 肩が痛そう 教科書を入れると重く感じる ベルトが体に合わない 見た目だけで決めると、使い勝手を見落としやすいと痛感しました。 失敗その② 価格だけで判断しそうになった 型落ちやアウトレットで安いランドセルも多く、 「2万円安いならこれでいいかな?」 と安易に考えていました。 でも、価格だけで決めると、 保証が短い 色やデザインの選択肢が限られる 軽さや耐久性に不安 あとで後悔する可能性が高いことに気づきました。 失敗その③ 親の好みを優先しすぎた 私は「赤が無難だ」と思い込み、娘の希望を無視しそうになりました。 でも、実際には 子どもは6年間背負う 好きな色を背負うことで学校生活も楽しくなる 親の価値観だけで決めると、子どもが後で嫌がる可能性があります。 失敗から学んだこと この失敗を通して学んだのは、ランドセル選びで大事なのは 軽さや背負いやすさなどの体感 保証や耐久性などの安心感 子どもの好みを尊重する この3つの基準で選ぶことで、失敗を防げると実感しました。 失敗を経て次にやったこと 私は、まず展示会に行き、実物を比較することにしました。 何度も背負わせて軽さを確認 色やデザインの好みを娘と相談 価格・保証のバランスを比較 その結果、失敗しないランドセル選びができました。 最終的に選んだランドセルはこちら セイバン 天使のはね モデルロイヤル 軽さ・保証・デザインのバランスがよく、娘も大満足でした。 詳細は、こちらの記事でまとめています。 ▶ 最終的にこのランドセルに決めた理由 (※⑩記事へ内部リンク) まとめ ランドセル選びで最初にやりがちな失敗は、 見た目だけで決める 安さだけで決める 親の価値観を優先する です。 でも、展示会で体感・比較し、子どもと相談すれば、失敗を避けられます。 あの日の私のように迷う親御さんに、この経験が役立てば嬉しいです。